ワンピース1巻の初版も近年高額になってきています
ドラゴンボール1巻初版の話は以前記事にしましたが、実はワンピース1巻初版も近年かなり高額で取引されています。
2026年6月現在、メルカリの売買履歴を見ると最高で299万円という取引がありました。
299万円!!!!
続いて180万円、156万円といった価格も並んでいます。
ちょっと考えられませんね。
もはや車が買える金額です。
自分がワンピースを読み始めたのは比較的遅く、17巻前後から発売日に購入していました。
当時は「ドラゴンボールの二番煎じでは?」と思い込んでいたんです。
今思うと、当時の自分は本当にアホでした(笑)。
そのため、それ以前の巻の初版は持っていませんでした。
数年前にメルカリで1巻初版だけ購入したのですが、今思えばかなり良いタイミングだったと思います。
価格が上がった理由について少し調べてみると、ドラゴンボールと同様に海外からの購入も増えているようです。
チューリップ・バブルの例でもそうですが、人は価格が上がれば上がるほど欲しくなるものです。
この熱狂が今後も続くのか、それともどこかで落ち着くのかは分かりません。
転売目的で購入している人の中には、最後に高値づかみをしてしまう人も出てくるでしょう。
結局のところ、適正価格は誰にも分からないのです。
当時の定価は410円。
それが現在では約7000倍です。
さてさて、これからどうなるのでしょうか。
自分は今のところ売るつもりはありません。
棚に並んでいるのを見るだけで十分幸せです。
残り数巻の初版も、古本屋でのんびり探しています。
実は過去に1巻初版を古本屋で見つけたことがあります。
ただ状態が悪かったため、自分では持たずにメルカリで欲しい方へ譲りました。
すると出品して数秒で売れてしまったんです。
どうやら値付けをかなり間違えていたようですね。
今ならもっと高く売れたのに……くやしい



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